ITとかCockatielとか

技術のこととか。飼鳥(オカメインコ)のこととか。気になったこととか。基本的には備忘録。

オカメインコの結膜炎&角膜炎 2日目

昨日から点眼を開始し、まだ炎症は残っているものの、ハレは引いてきた気がします。

初日は夜に向けて目やにが増え、元気がなくなっていきましたが、今朝になっていつも通り動き回っているので、病院に行ったので疲れたのかなと思います。

 

正常な左目と比べるとこんな感じ。

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まだ目やにが出ていますが、昨夜よりは落ち着いています。

涙と点眼で目の周りの羽毛が荒れていますが、全体的に昨夜の痛々しい感じよりはだいぶ良くなった気がします。

 

気になる変化というほどでもないですが、普段はこちらの顔を見るとき右目で見ることが多いです。(鳥にも効き目があるのかな?)

右目が不調になってから左目で見るようになってますね。

やはり見えづらいのだろうと思います。

オカメインコの結膜炎&角膜炎 発症

 本日、はじめての動物病院に連れていきました。

久しぶりのマルワケージの出番です。

一緒に車に乗り込み出発。

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結論としては、右目が結膜炎&角膜炎です。

検査の結果は、目やに、目に傷あり、ハレもあり、ということでした。

 

原因は不明ですが、自分でひっかいたのかな?と先生のお言葉。

 

昨夜まではいつもどおり元気にしていたのですが、今朝見たら右目が赤くなって涙が出ているので、これはまずいと思い病院に連れていきました。

白いものが見えたので、何か入ったかな?とも思ったのですが、それがめやにだったようです。

 

画像でもわかると思いますが、右下の際が赤くなっており、下部分にある白いのがめやにです。正常な左目と比べると、異常は明らかでした。

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ちなみに、食欲はあり元気に動き回ってもいるので、弱っている状況ではありません。

 

ひとつ思い当たるものとして、昨夜ケージから出して遊ばせているときに、突然「ギャー」と叫んで飛んでいくことがありました。

ひとりでゴミ箱をかじっていたので視界には入っていましたが、注視はしていないときでした。

特に危険なものも見受けられず、理由はよくわかりませんが、そのとき何かの拍子に異物が目に入ったか、自分でひっかいてしまったのかもしれません。

 

処置としては、1日3回の点眼です。

補ていして、1滴垂らした後に2~3分そのままにするようにとのことでした。

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早く治りますように。

 

Googleワークショップ - デジタルマーケティングの基礎 その3

⑤ウェブのトラフィックを測定、評価

モジュール21 ウェブサイトの分析の始め方 (ウェブサイトの分析 第 1 章)

1. ウェブサイトの分析方法

  • 分析ツールにより、さまざまな指標を取集できる。
  • コンバージョン:店が客に望む行動。
  • ディメンション:収集データから計測の対象、区分ごとに分析した結果。

2. ウェブサイトの分析をビジネスに活用する方法

  • ウェブサイトの分析により、訪問元サイトの情報、途中離脱の原因などがわかる。

3. ウェブサイトの分析を活用するための目標設定

  • 分析の際には目標を設定し、ひとつずつ達成していくこと。
  • サイトの滞在時間、地図の表示回数、メルマガの登録数なども目標になる。
  • データをもとに改善・調整を行う。

モジュール22 ウェブサイトの分析の活用方法 (ウェブサイトの分析 第 2 章)

1. 検索結果からのアクセス解析の方法

2. 検索連動型広告を活用するための分析ツールの使い方

  • 分析ツールにより費用対効果の高い広告を調べることができる。

3. セグメンテーション

  • セグメンテーション:分析ツールから得られる情報を分割して把握する。
  • セグメンテーションごとに分析することで、新たな施策が見いだせる。

モジュール23 データ分析によるインサイトの発見

1. ユーザーを知るためのデータ活用

  • データは、量的データと質的データに分ける。
  • 量的データは数値化できる情報。分析ツールで収集できる。
  • 質的データは数値化できない主観的な情報。ユーザーから直接得る。
  • どちらの指標が適しているかは場面により異なる。

2. データサイクルの把握

  • データサイクル:マーケティング活動から得られた情報を最大限に活用するプロセス。
  • 計画、実行、評価、改善の 4つの段階がある。
  • 計画では目標を設定する。
  • データは必要以上に収集せず、目標との関連性を見ながら適切なタイミングで収集する。

3. データに基づいた実践的なインサイト

  • インサイト:何かが起きた理由の分析情報。
  • ステップ
    • 1.目標を設定する
    • 2.データを収集する
    • 3.データの傾向を読み取る
    • 4.改善案をまとめる
    • 5.行動を起こす
    • 6.成果を確認する

4. スプレッドシートによるデータ管理

5. データのわかりやすい提示

  • プレゼンテーションは相手に合わせて構成する。
  • 適切なフォーマット(グラフ、テキスト)を選択肢、効果的に使う。

⑥商品やサービスをオンラインで販売

モジュール24 e コマースの構築

1. e コマースについて

  • eコマース:インターネット上で商品を販売すること。
  • ECサイト:eコマース機能を備えたウェブサイト。

2. e コマースでの注文と決済について

  • ECサイトでは、インターネット上で支払いが行える。
  • クレジットカード決済代行サービスが使える。

モジュール25 インターネット上での販売促進

1. 理想的な e コマース体験の実現

  • 分析ツールで傾向を見る。
  • 携帯電話が売上に繋がっていない場合は、レスポンシブデザインに対応する。
  • 商品の分類や検索機能、高解像度の画像などを追加する。
  • 決済手続きの簡略化を目指す。

2. EC サイトにおける商品の宣伝方法

  • 商品をわかりやすく分類し、見つけやすくする。
  • 最初に表示されるページで商品を宣伝する。
  • レコメンドエンジン:おすすめの商品を紹介する機能 を追加する。

3. e コマースのためのリターゲティング

  • リターゲティング:過去にウェブサイトを訪問したことがある客に対して広告を表示する機能。
  • Google広告などのサービスで利用できる。
  • 記録用のコードをサイトに設置する。
  • 広告表示の条件を設定する。
  • 機能を駆使して、見込み客を逃さないようにする。

⑦ビジネスをグローバルに展開

モジュール26 海外への展開

1. 海外向けマーケティング活動

  • 海外展開のためには海外市場の情報を得る必要がある。
  • Googleトレンド、Googleアナリティクス、Googleグローバルマーケットファインダーなどが利用できる。
  • サイト作成時は自動翻訳サービスを使いつつ、ネイティブに確認してもらう。
  • 支払い、返金、発送方法などを検討する。

2. 新しい市場を見つける方法

  • ターゲット市場(国)を決めるには、Google グローバル マーケット ファインダーが利用できる。
  • キーワード検索数の多い国が見つかったら、Googleキーワードプランナーで検索連動型広告の競争率を把握する。
  • Googleアナリティクスで、閲覧されている国を見定める。
  • 国を見繕ったら、法規制や税法などを具体的に調べる。

3. 翻訳とローカライゼーション

  • ターゲットの国に合わせた翻訳、ローカライゼーションが必要。
  • 言語、文化を理解し、自然に見られるようにする。
  • 仕上がりは、ネイティブに確認してもらう。

4. 海外での広告戦略

  • 検索連動型広告の言語を変えるだけですぐに使える。
  • 対象言語のランディングページを作成する。
  • 新たに進出する場合は、ディスプレイ広告とソーシャルメディア広告が適している。
  • Google のディスプレイ キャンペーン プランナー を使って計画を立てる。
  • ソーシャルメディアは国によって使われているものが違う。
  • メルマガ配信、クーポン配信、リターゲティング広告などを効果的に組み合わせる。

5. 海外進出の際に考慮すべき点

  • 海外進出では国の事情を調べて理解しておくこと。
  • 通信環境、配送手順、税金・法律(輸出入・関税)、連絡方法(問い合わせ)、電話、代金回収方法などを確認する。

6. 海外進出の際の技術的側面について

  • 必要な事項
    • ウェブサイトの翻訳とローカライゼーション
      • 住所情報などのフォーマットが合うようにする。
    • 支払い
      • 国によって好まれる支払い方法が異なる。
      • 為替レートや税金を意識させないように、通貨や税金に対応しておく。
    • ウェブサイトの見直し
      • 対象となる国の客の立場で考えて、使いやすいように見直す。

7. 海外のお客様に商品を届ける方法

  • 配送方法、業者、ルートや、販売後のサービス(対応、返品等)についても事前に考慮する。

Googleワークショップ - デジタルマーケティングの基礎 その2

③ソーシャル メディアやモバイルで、周辺地域のより多くの人々にリーチ

モジュール10 実店舗ビジネスのインターネットの始め方 (実店舗ビジネス 第 1 章)

1. 実店舗ビジネスのインターネット活用法

  • 実店舗ビジネスでは検索を活用できる。
  • 近隣の地名を検索ワードにすることを想定する。
  • ウェブサイトには、所在地(住所)、地図(道順)、電話番号、営業時間を記載する。

2. 地域情報サービスについて

  • 地域情報サービス(Google マイビジネス、ぐるなび食べログ)は見込み客に対する有効なアプローチ。
  • まずはお店の情報を登録することから始める。
  • 登録には会社名、住所、電話番号が必要。実店舗がない場合は登録できない。
  • 正確な情報を登録し、変更がある場合は更新を行う。(継続的な管理を行う)

モジュール11 実店舗ビジネスのインターネット活用方法 (実店舗ビジネス 第 2 章)

1. 実店舗向け広告の基本

  • 実店舗向け広告は、近隣住民へのアプローチが必要。(遠方では利用されない)
  • 検索エンジン広告では近隣にいるということや、営業時間内のみ表示といった条件を加えることができる。
  • ソーシャルメディアでも近隣の人に広告を出す機能がある。こういった機能を活用するとよい。

2. 携帯電話を利用しているお客様の来店を増やす方法

  • 店舗アプリであれば、GPSにより付近に来た時に広告を打つことができる。
  • 実店舗向け広告では、近隣にいる場合に広告が上位に表示される可能性が高い。
  • 携帯電話特有の機能(GPS、アプリ)を使うと効果的である。

3. 実店舗のための検索エンジン活用法

  • 検索エンジンに店舗を認識させるためには、会社名、住所・サービス提供地域、電話番号、営業時間が記載されていることを確認する。
  • より多くの関連情報を掲載することで関連性が高くなり、検索結果に表示されやすくなる。
  • 地域情報を優先的に掲載することで、地域との関連性が高くなる。

モジュール12 ソーシャル メディアの始め方 (ソーシャル メディア 第 1 章)

1. ソーシャル メディアについて

  • FacebookTwitterGoogle+などがある。
  • ソーシャルメディアを利用することで、信頼の構築やネットワークの拡大による見込み客の獲得ができる。
  • フォロワーを増やすために割引サービスなどをつけるのも一案である。
  • 宣伝ばかりではよくない。望まれるのは対話である。

2. 目的にあわせたソーシャル メディアの選び方

  • 大規模:FacebookTwitterGoogle+、LinkedIn
  • 専門性の高いもの:楽天トラベル、食ベログ
  • 私的な利用、ビジネス利用など目的が異なる。
  • YoutubeInstagramなどを併用するのもよい。

3. ソーシャル メディアの計画の立て方について

4. ソーシャル メディアの活用方法

  • 個人向け、企業向けがあるため、用途に合ったものを選択する。
  • 基本情報(会社名、店の説明、住所、メールアドレス、電話番号など)は必ず登録する。
  • 情報量が多いほど、検索で優位となる。
  • 有料広告を活用することもできる。

モジュール13 ソーシャル メディアの活用方法 (ソーシャル メディア 第 2 章)

1. ソーシャル メディアを長期的に運用する方法

  • 情報の最新化など、長期運用は大変なので、半年から1年先程度の計画が必要。
  • 未更新や陳腐な内容は印象が悪くなってしまう。
  • どのソーシャルメディアにどの話題を投稿するかを検討する。
  • 担当者を決定する。
  • 先日付での投稿管理ができるものもあるので、活用する。

2. ソーシャル メディアの有料広告

  • 絞り込んだ見込み客に対してメッセージを送れる機能がある。
  • 年齢、地域、興味関心事などを指定できる。
  • 通常の活動では時間がかかるため、有料広告が効果的。

3. ソーシャル メディアの効果を測定する方法

  • 管理画面ではレポートを参照できるが大変。
  • Googleアナリティクスを利用すると訪問者が何をしたかをトレースできる。

4. ソーシャル メディアの落とし穴

  • フォロワーは既に興味を持っているので、焦って売り込む必要はない。
  • 興味の持ちそうな情報のみを伝えるようにする。
  • 複数のソーシャルメディアに手を広げすぎないこと。対応がしきれなくなる。
  • 否定的な意見でも真摯に対応すること。
  • 効果測定を必ず行うこと。

モジュール14 携帯電話 (スマートフォン) の可能性について

1. 携帯電話の進化

  • 携帯電話は急速に普及し、ビジネスにおいても意味のあるものである。
  • 携帯電話に最適化したウェブサイト等を作成し、すぐにアクセス(ex.電話発信ボタン)できるようにしておくとよい。

2. 携帯電話向けのウェブサイト構築

  • 携帯での検索は携帯に対応したサイトが優先的に表示される。
  • レスポンシブデザインに対応させるとよい。

3. 携帯電話向けのウェブサイトとアプリの違い

  • アプリの利点は、プッシュ通知、ポイントカードとしての利用、決済機能、GPS機能などが使えることである。

モジュール15 携帯電話 (スマートフォン) 向け広告

1. 携帯電話向けの広告

  • 携帯電話の場合、Webサイトへのアクセスだけでなく、電話をしてもらえる機会が高くなる。
  • できるだけ短いキーワードの方が訪問の可能性が高い。
  • ディスプレイ広告により、テキスト・画像・動画の広告を掲載できる。
  • 携帯電話が日常的に使われていることを忘れずに戦略を立てるべきである。

2. 携帯電話向けの検索連動型広告について

  • 携帯電話向けの広告は、パソコン向けとは別に用意すると効果的。
  • 携帯電話への最適化には読み込み速度、小さい画面でも見やすいこと、導線がわかりやすいことが大切。
  • 訪問者を増やすには、関連したキーワードを設定すること。
  • Googleのキーワードプランナーが利用できる。
  • 携帯電話向け広告はパソコンでは表示されないようにする。
  • パソコンと携帯電話では閲覧者の行動が異なる。入札単価調整機能で費用に見合った結果が得られるようにする。

3. 携帯電話向けのディスプレイ広告について

  • ディスプレイ広告はパソコンと携帯で違いがある。
  • 画面サイズが異なるので、全サイズで適切に表示されるようにする。
  • 携帯はウェブサイトだけでなくアプリ利用でも広告が表示される。
  • 携帯利用者はアプリ利用時間が長い傾向にある。

4. 携帯電話向けのソーシャル メディア広告

  • 1.ソーシャルメディアの選択。
  • 2.携帯電話を意識した広告作り。
    • 画面が小さいので短いメッセージや画像がよい。
  • 3.絞り込み機能の利用。
    • 見込み客になりそうな年齢、地域などを指定する。

5. 携帯電話向けの動画広告

  • 動画は簡単に作れるようになった。
  • サービスと関連性の高い内容で、短いものにすること(120秒程度)。
  • キーワードや対象地域を適切に設定すること。

モジュール16 コンテンツ マーケティングの実施

1. コンテンツ マーケティングについて

  • コンテンツマーケティングでは動画、ブログ、ソーシャルメディアを活用する。
  • 注意、関心をひき、トラフィックの増加、ブランド認知度の向上、信頼の構築、売上の増加につなげる。
  • ユーザーが抱えている問題や課題を分析し、その内容に合わせてコンテンツを調整する。
  • 成功のカギ
    • ユーザーのニーズに応える
    • 価値のあるコンテンツを提供する
    • リピーターになってもらう
  • ユーザーに刺さる効果的なコンテンツを作成し、アピールする。

2. オンライン上でのユーザー像の把握

  • コンテンツ作成時はユーザーの特性や関心を把握する。
  • セグメント:ユーザーの特性・関心事によりグルーピングしたもの。
  • セグメントを絞ることで、コンテンツの絞り込み(ターゲティング)ができる。
  • ユーザーとの交流によりインサイトを得ることができる。

3. コンテンツの目的に適したフォーマットの選択

  • コンテンツの目的はユーザーとつながること。
  • ブログ、インフォグラフィック(視覚的に伝える)、電子書籍、動画など、多くにフォーマットがある。
  • 適切なフォーマットを選択する。
  • コンテンツの主な目的:感情に訴える(Entertain) 理性に訴える(Inspire) 知識を伝える(Educate) 納得してもらう(Convince)
    • 理性に訴える:ユーザーフォーラムによる情報交換

4. オンライン上のユーザーに向けた記事の作成

  • オンラインでは長文で惹きつけるのは難しい。
  • 冒頭の文が肝心。
  • 押しつけがましい文や売り文句はNG.
  • コンテンツは競合相手のトピックやGoogleトレンドで調べるとよい。
  • 一貫性のある文でブランドイメージを作る。

5. オンラインでコンテンツを見てもらうために

  • 一部のブロガーはコンテンツ作成よりもプロモーションに時間を多く割いている。
  • ユーザーが利用しているコンテンツを把握することで、的確なプロモーション計画ができる。
  • チャネルを設定する。チャネルは所有、有料、無料がある。
    • 複数のチャネルを組み合わせて利用する。
  • スケジュールを設定する。
  • ターゲットグループを設定する。
  • オンラインツールで管理する。

6. コンテンツ マーケティングの効果測定

  • 追跡・測定ができる目標・目的を定める。
  • 指標を設定する。(来訪者の属性、滞在時間、検索語句など)
  • 収集したデータの役立て方、分析方法を検討する。

④広告掲載でより多くの顧客にリーチ

モジュール17 メールマガジンの活用

1. メールマガジンの基礎

  • 最初に目標を設定する。
  • 事前の同意は必須。
  • 見込み客の関心事を知る。アンケートをとるのもよい。

2. メール配信システムの機能

  • メール配信システム
  • 配信情報のデータベースがある。
  • 属性ごとにグルーピングして、配信内容を検討する。
  • レイアウトは携帯電話でも見やすいようにする。
  • 送信スケジュール機能で適切な時間に送信する。
  • メルマガリンクのクリックの追跡情報を分析する。

3. メールマガジンの作成方法

  • 差出人は会社名がわかるようにする。
  • 件名は魅力的なものにする。無料、割引、再送、特別といったワードはNG(迷惑メールとみなされることも)。
  • 内容は完結に、1~3段落程度。ウェブへのリンクをつける。
  • 登録会場、連絡先更新のリンクをつける。
  • 簡単に退会できるようにするのは、利便性だけでなく、法律でも定められている。

4. メールマガジンを成功させるための戦略

  • A/Bテストを行う。
  • メールを送りすぎないようにして、退会を防止する。
  • メールマガジンの内容に対応するウェブサイトを作るのもよい。
  • 開封率やクリック率で動向を把握する。

5. メール マーケティングの効果測定

  • メール開封率:メール件名の有効性。
  • クリック率:ウェブサイトへの訪問率。最も重要。
  • クリック数:メール内容の有効性がわかる。
  • コンバージョン率:実際に申し込んだ人の数。
  • バウンス率:メールが届かずに戻ってきた割合。

モジュール18 ディスプレイ広告の始め方 (ディスプレイ広告 第 1 章)

1. ディスプレイ広告について

  • ディスプレイ広告の活用により、インターネットのいたるところで見込み客と接点を持つことができる。

2. 検索連動型広告とディスプレイ広告の違い

  • 検索連動型広告
    • 検索者自身が情報を求めている。
    • 検索結果にしか表示されない。
  • ディスプレイ広告
    • 必ずしも情報を求めているわけではない。
    • ウェブサイトに表示できるため、選択肢は多い。

3. ディスプレイ広告の運用方法

  • 表示顧客を言語や曜日、地域などで絞り込める。
  • プレースメント:ウェブサイト内で広告を出す場所。指定することができる。
  • 対象者の設定と合わせて、デザインも重要。
  • 対象者ごとにディスプレイ広告を運用する。

モジュール19 ディスプレイ広告の活用方法 (ディスプレイ広告 第 2 章)

1. ディスプレイ広告の目標を達成する方法

  • 目標を設定する。対象者の異なる複数のグループを設定してもよい。
  • 購入に至るまでの手順を考える。
  • 会員登録数を増やすために、登録者用のクーポンを配布するのもよい。

2. ディスプレイ ネットワークの仕組み

  • ディスプレイネットワーク:広告を出したい企業と広告枠を販売しているウェブサイトをつなげる仲介役。
  • Googleディスプレイネットワークで広告への入札ができる。
  • 広告の表示回数、クリック数、費用、表示された地域 などが確認できる。
  • 追跡機能により購入に至ったかを確認できる。

3. リターゲティングについて

  • リターゲティング:ウェブサイトに訪問した人を追跡し、あとで広告を表示する仕組み。
  • ディスプレイネットワークで提供される機能。
  • 見込み客を定義し、登録する。(ex.メルマガ登録画面を開いた)

モジュール20 動画の有効活用

1. インターネット上での動画の普及

  • 動画の普及により動画を活用したマーケティングが行えるようになった。
  • Youtubeを使ったり、動画広告を流すことができる。

2. 動画をビジネスに活用する方法

  • 動画の活用は、新たなファンや見込み客の獲得に有効である。
  • 他の人が作成した関連動画に広告をだすのもよい。

3. 動画作成のコツ

  • ビジネスの目的に則していれば、どのような内容でもよい。
  • 計画的に動画を撮影する。
  • 絵コンテを作り、必要最小限の費用で撮影する。(ex.スマホ、デジカメ)

4. インターネット動画の視聴者を増やす方法

  • 視聴者を増やすには、まずYoutubeなどの動画サイトにアップロードする。
  • タイトルや内容などを充実させ、検索されやすいようにする。
  • メルマガやソーシャルメディアでの共有も有効。ハッシュタグをつけるようにする。

5. 動画共有サイトにおける広告手法

  • 広告を配信したい対象者を絞り込み、興味のある内容を届ける。
  • 関連動画に広告を出す。Google広告でYoutubeに出すこともできる。

6. 動画の効果を計測する方法

  • 動画の分析により、視聴者の属性が得られる。
  • 視聴者の属性に合わせた内容にする。
  • 動画の視聴サイトや日時、長さ、評価、コメントなどからインサイトを得る。

色彩検定UC級 受験体験記

本日、色彩検定のUC級を受検してきました。

 

駅から遠い大学でしたが、駅前で激辛ラーメンを食べた後、バスには乗らず40分ほど歩いて会場に到着。

 

情報処理試験と違って女性が多い!!

やはりデザイン系の方が多いのでしょうか、女性だけでなく、男性もおしゃれです。

若い方が中心ですが、中高齢の方もちらほらという感じでしょうか。

 

さて、試験についてですが、結論から言うと「超簡単」です。

合格率が2019年度で88.6%(参考)なので、よほどのことがなければ大丈夫です。

 

以下の速報サイトで自己採点したところ、73/75問でしたので、特に心配はいらないですね。もちろん怪しい回答もありましたが、ほぼ合っていたのはよかった。

https://www.irodaigaku.jp/answer/color_ans_uc.html

 

勉強法はシンプルでテキストのみ。

ブログにメモしながら1回まわして、もう一度通読したくらいです。

合格率が高いのは知っていたのでテキストを読めば十分と思い、問題集は利用しませんでした。

色彩検定の試験形式・問題は初見でしたが、特にややこしいこともなく、検定試験の入門としてはとっつきやすいものだと思います。

 

誤解のないように補足しておくと、簡単ではありましたが、もちろん「役に立たない」「意味ない」というものではありません。

私としては色覚特性者としての新しい発見があり、自分自身を見つめなおす、知識をしっかりつけるという意味でも、非常に有用な試験でした。

 

そして、帰り道は別の駅まで60分ほど歩いて帰りました。

試験を受けに行ったというよりは、知らない町を眺めながら歩くという、のんびりした(&疲れ切った)1日でした。

 

今後の人生で、あの道をまた歩く日が来るのだろうか、と思うと感慨深いですね。