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PythonZen & PEP 8 検定試験【試験概要/受験体験記】

公式HP

TOP - PythonZen & PEP 8 検定試験

試験概要

  • 試験名称:PythonZen & PEP 8 検定試験
  • 概要:PythonZen(The Zen of Python)とPEP 8に関する知識を問う試験
  • 受験料金:無料
  • 問題数:20問(すべて選択問題)
  • 合格ライン:正答率70%
  • 試験方式:WBT(インターネットが接続できるブラウザ環境があれば、だれでも受験できます)
  • 出題範囲:PythonZenとPEP 8より出題

PythonZen

PEP 8

受験方法(2022年3月時点)

  • 3月中はベータ試験として公開されている。
  • 公式サイトで名前とメールアドレスを入力すれば、すぐに受験サイトのURLが送付されてくる。
  • URLをたたいてブラウザ上で受験する。

受験結果・所感

  • ドキュメントをざっと読みなおし、早速受験。結果は「合格」でした。
  • 受験者数と発行された合格証の番号を照らすと、合格率は5~6割程度かなと思います。
  • Pythonのコーディングを行う人にとっては重要な内容だと思います。一度は必ず目を通し、できる限り準拠しておくとよいと思います。

試験対策

  • 内容は概要記載のとおり、Zen と PEP 8 の内容が問われる。
  • 試験対策としては、上記にリンクしたドキュメントをしっかり読んでおけば及第点にはなると思う。
  • それぞれのドキュメントに近い内容をそのまま問われるものもあれば、一歩踏み込んだ意味を問われるものもあったように思う。なので、意味理解(特にZenの方)をきっちりしておくこと。
  • PEP 8 はコーディング規約なので、どのようなコードがOK/NGかを認識しておくこと。
  • Zen は19の格言で構成されている。それぞれの格言がどのような意味なのかを理解し、具体的にどのような実装のことを言っているのかをおさえておくこと。