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技術のこととか。飼鳥(オカメインコ)のこととか。気になったこととか。基本的には備忘録。

【Study Guide】Exam C1000-112 : Fundamentals of Quantum Computation Using Qiskit v0.2X Developer

概要

  • IBM 公式サイト
  • 上記サイトからリンクされている Study Guide PDF から、準備すべき内容を確認します。(説明部分は省略)

試験を付ける前に身に着けておきたいスキル

  • IBM Quantum Composer で量子回路および結果の作成、実行、視覚化するための実用的な知識。
  • IBM Quantum Lab にあるような、Qiskit SDK の機能に関する実用的な知識。
  • 複素ベクトルと行列を使用した量子状態と進化のモデリングに関する実用的な知識。
  • パウリ行列の実用的な知識。
  • 量子状態測定確率の実用的な知識。
  • ベル状態をもたらす回路などの一般的な回路に精通している。

受験前の推奨パス

Qiskit Textbook

Qiskitの教科書を使用して、Multiple Qubits andEntanglementセクションまでのLearnQuantumComputationを学習する。(2章までを学習する)

IBM Quantum Lab

次に、IBM QuantumLabの次の領域をカバーするチュートリアルのいくつかを実行すると役立ちます。
※リンクが切れているため、日本語チュートリアルに変更。

  1. Qiskit Tutorial - Quantum Circuits
  2. Qiskit Tutorial - 量子シミュレーター

量子回路

次に、量子ゲート、測定、リセットを組み合わせた量子回路についてもう少し詳しく説明します。
最初は、以下のトピックをカバーしていることを確認してください。
回路を理解するには、これらのWebサイトにアクセスしてください。
※Textbook は日本語版にリンク先変更。

量子レジスタ

次に研究するトピックは、量子レジスタです。 これらのリソースにアクセスすると、この領域にいくつかの追加の光が当てられます。

Qiskit - Getting started

  1. Constructing Quantum Circuits :
    Qiskit Textbook - 量子ビット状態を表現する
  2. Constructing multi-qubit quantum registers :
    Qiskit Textbook - 複数量子ビットともつれ状態
  3. Measuring quantum circuits into classical registers:
    API Reference - Qiskit Terra - Measure
  4. Classical and quantum registers:
    API Reference - Qiskit Terra - QuantumRegister
  5. Executing a quantum circuit:
    API Reference - Qiskit Terra - Executing Experiments

シミュレータ

考慮すべき次のトピックはシミュレーターです。
シミュレータは、実際の量子デバイスを模倣するために使用されます。
以下は、これらのトピックをたどるリンクです。

Open QASM

Open QASM は Open Quantum Assembly Languageであり、量子命令の中間言語です。
以下は、OpenQASMとQiskitでの使用方法を理解するためのリソースです。

Qiskit Backend

Qiskit Backendは、IBM QuantumExperienceデバイスで使用される機能を指します。
Qiskitバックエンドがどのように機能するかを理解するには、以下のリソースを参照してください。

Visualization

視覚化は、Qiskitでのさまざまなデータのプロットを扱います。
以下は、これらの概念を理解するためのいくつかのリソースです。