ITとかCockatielとか

技術のこととか。飼鳥(オカメインコ)のこととか。気になったこととか。基本的には備忘録。

Googleワークショップ - デジタルマーケティングの基礎 その3

⑤ウェブのトラフィックを測定、評価

モジュール21 ウェブサイトの分析の始め方 (ウェブサイトの分析 第 1 章)

1. ウェブサイトの分析方法

  • 分析ツールにより、さまざまな指標を取集できる。
  • コンバージョン:店が客に望む行動。
  • ディメンション:収集データから計測の対象、区分ごとに分析した結果。

2. ウェブサイトの分析をビジネスに活用する方法

  • ウェブサイトの分析により、訪問元サイトの情報、途中離脱の原因などがわかる。

3. ウェブサイトの分析を活用するための目標設定

  • 分析の際には目標を設定し、ひとつずつ達成していくこと。
  • サイトの滞在時間、地図の表示回数、メルマガの登録数なども目標になる。
  • データをもとに改善・調整を行う。

モジュール22 ウェブサイトの分析の活用方法 (ウェブサイトの分析 第 2 章)

1. 検索結果からのアクセス解析の方法

2. 検索連動型広告を活用するための分析ツールの使い方

  • 分析ツールにより費用対効果の高い広告を調べることができる。

3. セグメンテーション

  • セグメンテーション:分析ツールから得られる情報を分割して把握する。
  • セグメンテーションごとに分析することで、新たな施策が見いだせる。

モジュール23 データ分析によるインサイトの発見

1. ユーザーを知るためのデータ活用

  • データは、量的データと質的データに分ける。
  • 量的データは数値化できる情報。分析ツールで収集できる。
  • 質的データは数値化できない主観的な情報。ユーザーから直接得る。
  • どちらの指標が適しているかは場面により異なる。

2. データサイクルの把握

  • データサイクル:マーケティング活動から得られた情報を最大限に活用するプロセス。
  • 計画、実行、評価、改善の 4つの段階がある。
  • 計画では目標を設定する。
  • データは必要以上に収集せず、目標との関連性を見ながら適切なタイミングで収集する。

3. データに基づいた実践的なインサイト

  • インサイト:何かが起きた理由の分析情報。
  • ステップ
    • 1.目標を設定する
    • 2.データを収集する
    • 3.データの傾向を読み取る
    • 4.改善案をまとめる
    • 5.行動を起こす
    • 6.成果を確認する

4. スプレッドシートによるデータ管理

5. データのわかりやすい提示

  • プレゼンテーションは相手に合わせて構成する。
  • 適切なフォーマット(グラフ、テキスト)を選択肢、効果的に使う。

⑥商品やサービスをオンラインで販売

モジュール24 e コマースの構築

1. e コマースについて

  • eコマース:インターネット上で商品を販売すること。
  • ECサイト:eコマース機能を備えたウェブサイト。

2. e コマースでの注文と決済について

  • ECサイトでは、インターネット上で支払いが行える。
  • クレジットカード決済代行サービスが使える。

モジュール25 インターネット上での販売促進

1. 理想的な e コマース体験の実現

  • 分析ツールで傾向を見る。
  • 携帯電話が売上に繋がっていない場合は、レスポンシブデザインに対応する。
  • 商品の分類や検索機能、高解像度の画像などを追加する。
  • 決済手続きの簡略化を目指す。

2. EC サイトにおける商品の宣伝方法

  • 商品をわかりやすく分類し、見つけやすくする。
  • 最初に表示されるページで商品を宣伝する。
  • レコメンドエンジン:おすすめの商品を紹介する機能 を追加する。

3. e コマースのためのリターゲティング

  • リターゲティング:過去にウェブサイトを訪問したことがある客に対して広告を表示する機能。
  • Google広告などのサービスで利用できる。
  • 記録用のコードをサイトに設置する。
  • 広告表示の条件を設定する。
  • 機能を駆使して、見込み客を逃さないようにする。

⑦ビジネスをグローバルに展開

モジュール26 海外への展開

1. 海外向けマーケティング活動

  • 海外展開のためには海外市場の情報を得る必要がある。
  • Googleトレンド、Googleアナリティクス、Googleグローバルマーケットファインダーなどが利用できる。
  • サイト作成時は自動翻訳サービスを使いつつ、ネイティブに確認してもらう。
  • 支払い、返金、発送方法などを検討する。

2. 新しい市場を見つける方法

  • ターゲット市場(国)を決めるには、Google グローバル マーケット ファインダーが利用できる。
  • キーワード検索数の多い国が見つかったら、Googleキーワードプランナーで検索連動型広告の競争率を把握する。
  • Googleアナリティクスで、閲覧されている国を見定める。
  • 国を見繕ったら、法規制や税法などを具体的に調べる。

3. 翻訳とローカライゼーション

  • ターゲットの国に合わせた翻訳、ローカライゼーションが必要。
  • 言語、文化を理解し、自然に見られるようにする。
  • 仕上がりは、ネイティブに確認してもらう。

4. 海外での広告戦略

  • 検索連動型広告の言語を変えるだけですぐに使える。
  • 対象言語のランディングページを作成する。
  • 新たに進出する場合は、ディスプレイ広告とソーシャルメディア広告が適している。
  • Google のディスプレイ キャンペーン プランナー を使って計画を立てる。
  • ソーシャルメディアは国によって使われているものが違う。
  • メルマガ配信、クーポン配信、リターゲティング広告などを効果的に組み合わせる。

5. 海外進出の際に考慮すべき点

  • 海外進出では国の事情を調べて理解しておくこと。
  • 通信環境、配送手順、税金・法律(輸出入・関税)、連絡方法(問い合わせ)、電話、代金回収方法などを確認する。

6. 海外進出の際の技術的側面について

  • 必要な事項
    • ウェブサイトの翻訳とローカライゼーション
      • 住所情報などのフォーマットが合うようにする。
    • 支払い
      • 国によって好まれる支払い方法が異なる。
      • 為替レートや税金を意識させないように、通貨や税金に対応しておく。
    • ウェブサイトの見直し
      • 対象となる国の客の立場で考えて、使いやすいように見直す。

7. 海外のお客様に商品を届ける方法

  • 配送方法、業者、ルートや、販売後のサービス(対応、返品等)についても事前に考慮する。