ITとかCockatielとか

技術のこととか。飼鳥(オカメインコ)のこととか。気になったこととか。基本的には備忘録。

AWS RDS

RDS

概要

AWS上でのRDB利用

  • RDSを利用する方法と、EC2にDBエンジンをインストールして利用する方法がある。
  • EC2へのインストールはAmazon Aurora以外で可能。
  • EC2にインストールする場合はOS管理が必要だが、RDSであればアプリケーションレイヤの管理のみでよい。
  • RDSへの接続は、SQLクライアントを利用する。

OSメンテナンス

  • 週に1回、指定の時間で自動的に行われる。
  • DBのマイナーバージョン自動適用は利用者が選択する。

バックアップ

  • バックアップは自動で行われる。(ストレージボリュームのスナップショットが作成される)
  • デフォルトは7日間、最大35日間(5週)までのバックアップが可能。
  • 長期間のデータ保持が必要のな場合は、手動でRDSのスナップショット(S3機能を利用)を作成する。

ポイントタイムリカバリー

  • 自動バックアップの期間については、1秒単位でデータの復元が可能。
  • リカバリの直近は5分前まで。

耐障害性

  • 単一障害点にならないように設計する必要がある。

マルチAZ配置

  • 機能をオンにすると以下の機能が有効になる。
    • AZをまたいだレプリケーションが自動で行われる。
    • マスター障害時に、スタンバイへのフェイルオーバーが自動で行われる。
  • 負荷分散を目的としたものでない点に注意。

リードレプリカ

  • 読み取り専用のレプリカ(リードレプリカ)を作成することで、マスターDBの負荷を軽減できる。
  • 作成可能なのは以下のエンジン。

Amazon Aurora

DMS

  • DMS:AWS Database Migration Service
  • DB移行(オンプレ→AWSAWSAWS(ex.EC2→RDS))を行えるサービス。
  • 移行に伴うシステムのダウンタイムを最小限にできる。