ITとかCockatielとか

技術のこととか。飼鳥(オカメインコ)のこととか。気になったこととか。基本的には備忘録。

AWS グローバルインフラストラクチャ

グローバルインフラストラクチャ

インフラ階層

リージョン > AZ(アベイラビリティゾーン。複数データセンターで構成) > エッジロケーション

リージョン

  • AWS グローバルインフラストラクチャ | AWS
  • 22個のリージョン、1個のローカルリージョンがある。
  • 日本には東京リージョン(2011年)と大阪ローカルリージョン(2018年2月)がある。
  • 大阪はDR対策用ローカルリージョンのため、利用には申し込みと審査を要する。現在、フルリージョンに拡張中。

リージョンの選択条件(ユーザー視点)

  • リーガル・ガバナンス
    リージョン地域が法律や企業のガバナンスに適しているか。
  • 距離
    ユーザーや連携するデータとの距離が近いか。
  • サービス充足度
    必要なサービスが揃っているか。
  • コスト効率
    コスト効率が良いか。(リージョンによりコストが異なるため)

アベイラビリティゾーン(AZ)

  • リージョン内には2つ以上のAZがある。
  • Design for Failure のポリシーにより、AZはそれぞれが十分に離れている。
  • 同一リージョン内のAZは、プライベート光ファイバで相互接続されている。

データセンター

  • AZは複数のデータセンターから構成されている。
  • データセンターの場所は公開されておらず、物理的に厳重に保護されている。
  • 三者監査検証が実施されている。

エッジロケーション

  • 200以上のエッジロケーションがある。
  • 人口密度の高い都市に配置されている。
  • 用途は2つ。いずれも低レイテンシーを目的としている。