ITとかCockatielとか

技術のこととか。飼鳥(オカメインコ)のこととか。気になったこととか。基本的には備忘録。

AWS Well-Architectedフレームワーク

AWS Well-Architectedフレームワーク

概要

5本の柱

1. 運用上の優秀性

  • システムを稼働およびモニタリングする能⼒。
  • 目的:ビジネス価値を提供し、サポートのプロセスと⼿順を継続的に向上させる。

2. セキュリティ

  • 情報、システム、アセット(資産)のセキュリティ保護機能。
  • 目的:リスク評価とリスク軽減の戦略を通してビジネスに価値をもたらす。

3. 信頼性

  • 中断の影響を緩和する能⼒。
  • たとえば以下のようなケースに対応する。
    • インフラストラクチャやサービスが中断した場合に復旧する。
    • 需要に適したコンピューティングリソースを動的に獲得する。
    • 誤設定や⼀時的なネットワークの問題に対応する。

4. パフォーマンス効率

  • システムの要件を満たすためにコンピューティングリソースを効率的に使⽤する能力。
  • 要求の変化とテクノロジーの進化に対してもその効率性を維持する能⼒。

5. コスト最適化

  • 最も低い価格でシステムを運⽤してビジネス価値を実現する能⼒。