ITとかCockatielとか

技術のこととか。飼鳥(オカメインコ)のこととか。気になったこととか。基本的には備忘録。

オカメインコのケージ・ラック・保温システムを一新!

すべて一新!

久しぶりにケージ類を全て一新!

このとおり!!

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後ろが汚いのはご愛敬。

ケージ

HOEI465オカメステンレスを購入!

3万円以上したが、オカメインコは寿命が長いのでいいケージで過ごさせたいという思いもあり。

前のケージ(普通の465オカメ)は10年近く使っていたが、メッキが薄くな黒ずんだりと衛生面で気になる状況だったので思い切って買い直すことにした。

ラック

以前書いた通り、ルミナスラック(61×46×126)を購入。8千円くらい。

想定通りピッタリサイズ、かつ、横幅に余裕があり、ストーブ側に適度なスペースが作れるので安心!

追加でウッドシートを購入し、ケージの下に敷いている。

ラックの中段、下段にはエサやうんこティッシュなどを配置。 足回りはキャスターにしてあるので、エサをこぼしても掃除がらくちん。

ウッドシートにはこぼしたエサがたまるのだが、中段・下段のものに降りかからないようにするのと、保温時に空気が逃げないようにする役割がある。ここはケチらずに一緒に買った方が絶対にいい。

保温システム

ビニールシート活用

画像では少しわかりづらいが、ラック全体をダイソーで購入したテーブルクロス(ビニールシート)2枚で覆っている。一枚で背面と左右を囲い、もう1枚で前面を覆っている。

画像ケージの右上に見えるの黒いものがマジックテープで、これをベリッとはがせば、前面シートがめくれるようにしてある。(マジックテープもダイソーのやつで、張り付けるタイプのもの)

保温機材

保温には以下の機材を使用。(いずれも以前から使用しているもの)

ケージサイズ的に100Wあった方がよい(ペットショップのおっちゃん談)とのことだが、出力が大きいのはトラブルが怖いので60Wのままにしてある。(それでも保温をしっかりすれば、十分あったかいと思う)

サーモスタットのセンサーはケージの右側に取り付けてある。温度設定はいつも21~22℃くらい。

ビニールシートをかぶせてあるときは常時ON、室温が上がってめくっても大丈夫なときはOFFにしている(でないと、際限なくONが続いてしまうので危険)。

電源ON/OFFはラックの右下部分に取り付けたLED付の電源スイッチで対応している。ワンタッチだし遠くからでも状況が確認できるので便利。

レイアウト

ヒーターは左側に付けており、そののままだと熱でビニールシートが溶けたりする心配がある。

そのため、ビニールシートの下にタオルを1枚かませてある。これだけでも安心感がある

おやすみのとき

寝かせるときは全体を遮光カーテンで覆っている。

朝になったらカーテンをはずして、後ろの雨戸をあけるだけ。

朝日の入る窓際に置いているので、このままの状態で日光浴ができる。(ビタミン(だったか?)を作るために日光浴は大事ですよ!)

最後に

我ながらうまくできたと思う。

以前はケージに直接ビニールシートを付けていたが、出入り口に切り込みがあって熱が逃げたり、オカメがかじってしまったり、間に挟んだタオルで暗くなってしまったり・・・と、あまりいい状況ではなかった。

保温や安全性を考えると、スチールラックのようなフレーム内にケージを入れるというのは必須だと思う。

これら一式をすべて新品で買うと5万円くらいの出費になるが、オカメインコは15年ほど生きたりするので、そこはケチらずにしっかり投資いただきたいと思う。

鳥って比較的リーズナブルに飼育できるイメージがあるかもしれんが、オカメについては生体含めて初期費用として10万円くらい用意しておきたいね・・・。(言うても犬猫より俄然安いが)