ITとかCockatielとか

技術のこととか。飼鳥(オカメインコ)のこととか。気になったこととか。基本的には備忘録。

オカメインコのエサ・環境について

オカメインコのエサ・環境について

はじめに

先代オカメインコが旅立ってしまい、新たにオカメインコをお迎えしました。 久しぶりにヒナからの子育てのため、忘れないためにもいろいろメモ残します。 今後はオカメに関する情報整理のため、ブログエントリーしていくかもわかりません。

新世代オカメについて

ショップ巡り

  • 自宅近辺のペットショップをいくつか回ったが、配備されているのはすべてルチノー。
  • 先代がルチノーだったので、ノーマルなど別種でもよかったが、人気なのだろう。
  • たいがいの子は指を近づけると逃げるが、我が家に来た子は寄ってくる、良くなれていた(店主のおかげ)。

誕生

7月26日前後に静岡にて現生へやってきた。まだ先代が元気だったので生まれ変わりではない。

  • ルチノー(店主曰く)
  • パイドのような斑点がわずかにあるような、ないような・・・もしかしてヘビーパイド?
  • かわいいから何色でもいいのだけれど、爪切りを考えると爪は明るい色になっていてほしい。

特徴

  • 目が大きくキレイで体全体が白みがかっている(先代はわりと黄色め)。
  • 体格は比較的よさそう(まだこれから大きくなるはず)。
  • 冠羽はなぜか短いが、ルチノーらしからずハゲがほぼない(今後ハゲるのか?)。

ペットショップで勧められたエサ等

オカメインコ購入時に勧められ購入したエサ+αたち。 全部で1万円くらいだったか。 ショップが60年やってるそうで、そのせいかメーカーも年季の入ったラインナップだ。

使い方

方針

7月26日前後に生まれた。購入日は10月14日なので、80日経過。

一人餌への移行は十分可能なようだが、我々に慣らすことを考慮しエサやりをしばらく継続する。

主食

あわ玉7:ニューペットリン3 で配合。 お湯で20分ふやかす。 お湯を入れ替えて40℃前後になったら以下を追加し食べさせる。

  • 栄養粉  スプーン半分くらい
  • ネクトン 2ふり
  • 乳酸菌  2ふり

一人餌に向けて、ふやかさず乾燥のまま置いておくこともする。

皮付きシード類

一人餌に向けて、皮付きシードとヒエを5:5で混ぜたものを作る。

これが将来的な主食だが、ヒエは小さいうちだけでいいらしい。

ネクトン、乳酸菌も忘れずに。

粟の穂

4~5cmに切って、クリップでかごにとめる。

大きさは食いにあわせてだんだん大きくしてやればよいと思う。

ボレー粉、グリーンフード

しばらくは床にまいて食わせる。

じきに、個別にトレーに入れる。

環境

鳥かご

我が家には HOEI 465オカメ がある。(古いので少し型が違うが)

他、マルワの小型のカゴがあるが、どうやら(丸和産業は廃業)https://ameblo.jp/peachandcoo777/entry-11997615317.htmlとなったらしく、これはもう手に入らないらしい。店主曰く、貴重なので大切に、とのこと。

たしかによくできているし、ちょうどよいサイズ感。(先代が最後に病院に行くときもこのカゴで移送したっけ…)

新聞を敷いてからワラをまく。(ワラの特徴として冬はあたたかく、夏は涼しい)

さらに、クチバシでカミカミすることで、クチバシのすり合わせ調整になる。

温度

26~27℃程度が適温。 ヒーターは、アサヒ ペットヒーター60W を使っていたが、465オカメには小さいので100Wを勧められた。ヤキトリにならないだろうか、心配だ。小さいうちや体調不良時を考慮してパネルタイプのものをひとつ買っておこうかなと思う。おすすめはなんだろうか。